OKB農林研究所

業務提携しているOKB農場をアグリビジネスの実証圃場として活用しながら、
お客様の様々なアグリビジネスの課題に挑んでまいります。

主な支援メニュー

  • 地方公共団体向け
    戦略立案
    地域活性化の起爆剤として新たなアグリビジネス分野での取り組みを模索している地方公共団体向けの戦略立案をサポートします。
  • 調査・研究・
    コンサルティング
    アグリビジネス分野における調査・研究業務、及び民間企業・団体向けにアグリビジネス分野におけるコンサルティングを行います。
  • 農薬や化学肥料を
    使用しない
    農業の普及・人材育成
    OKB農場の運営指導で培ったノウハウを活用し、研修講座などの企画・運営を通じて、農薬や化学肥料を使わない農業の普及・人材育成を行います。
  • 6次産業化
    サポート
    平成23年の制度発足以降、継続して受託している「岐阜県6次産業化サポートセンター」の経験を活かし、農林漁業者が加工・販売を行う6次産業化をサポートします。           

3つの特徴

  • 実証研究できる
    圃場がある!

    品種別収量のデータ取りや、配合が異なる堆肥を使用した生育調査など、実証研究できる圃場があると、より具体的に事業をイメージすることができます。
    OKB農林研究所では、業務提携しているOKB農場の圃場をアグリビジネスの実証フィールドとして利用することができ、気候や土質など、条件が異なる様々なフィールドで実証研究を行うことが可能です。

  • アグリビジネス
    事業者との
    ネットワークがある!

    国や地方公共団体からの受託業務の経験を活かし、岐阜県内を中心に農林漁業者やパートナー企業とのつながりがあり、課題に応じた様々な企業のご紹介が可能です。
    もちろん、OKBグループのネットワークを活用した企業のご紹介もできます。

  • 既存の経営資源を
    活用した
    新事業提案ができる!

    一口にアグリビジネスへの参入と言っても、単なる生産だけでなく、農業資材や加工、流通関係など幅広い事業が存在します。   
    新事業の参入リスクを極力少なくするため、廃棄する農林水産物を有効活用する6次産業化の経験を活かし、既存の経営資源を活用したアグリビジネスの新事業提案を行います。   

OKB農場

  • OKB農場とは

    2015年9月にOKB大垣共立銀行が大垣市南部にある農場の命名権を取得して誕生した農場です。

    OKB農林研究所の専任スタッフが、土づくりから農薬・化学肥料を使用しない米や野菜などの生産や加工、販売まで指導し、様々なパートナー企業との実証実験を行っています。

    また、地域住民や近隣の学校に農業体験の機会を提供したり、ぎふアグリチャレンジ支援センターや福祉施設と連携して障がい者や高齢者の就労機会を創出するなど、地域貢献にも力を入れています。

    OKB農場とは

    〒503-0956 岐阜県大垣市大外羽1丁目
    〒503-0956 岐阜県大垣市大外羽1丁目Google map
  • 応援します!福祉農園

    OKB農場では、化学合成した農薬や肥料を一切使わずに、人や環境にやさしい農業を行うことで、関わっている人々が明るく元気になっていくのを実感しています。

    ・ 仲間の農場が増えるといいな
    ・ 誰でも一緒に汗を流せる場があるといいな
    ・ 障がい者や高齢者の楽しい職場ができるといいな

    そんな思いから、OKB農場では福祉農園を応援しています。
    土づくりから農産物の加工・販売まで、私どもの経験はすべてみなさんと分かち合いたいと思っています。

    OKB農場とは

ご案内

OKB農場 グリーン講座

「農薬・化学肥料を使用しない農業」の普及・人材育成を推進するOKB農林研究所がパートナー企業と共にお届けする研修事業です。講義だけでなく、OKB農場という実践の場があることで実現した“楽しみながら着実にプロの技が身に付く”内容となっています。
過去には、有機農業を生業とする講師が土づくりから定植・育成管理・収穫・種取りまで指導する「有機栽培入門講座」、ハーブに関する資格を有する講師がハーブを取り入れた様々なワークショップを展開する「ハーバルライフ講座」などを開講した実績があります。

OKB農場とは

ご案内

OKB農林研究所は岐阜県からの委託事業として、農林漁業者が加工・販売に
主体的に取り組む「6次産業化」の支援を行っています。

岐阜県6次産業化サポートセンターはこちら